蕎麦(そば)

栄養の摂り方・使い方

蕎麦(そば)

 当サイトでは、「栄養の摂り方・使い方」と題しまして、栄養素の解説、食べ物と病気や症状との関係を解りやすく説明しております。栄養面からでも、食べ物からでも、病名からでもすべて関連付けて紹介しておりますので、解りやすい構成になっております。健康を保つのはバランスの良い食事です。健康が気になる方もそうでない方も、このサイトをご覧になって役立てて頂けたら幸いです。
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蕎麦(そば)


原産地は中国雲南省周辺で、日本へは奈良時代に朝鮮経由で渡来しました。当時は雑炊やすいとんのかたちで食べられていて、麺として人々に親しまれるようになったのは江戸時代です。蕎麦のでんぷんは消化がよいのが特徴です。たんぱく質が豊富で、アミノ酸もバランスよく含まれていて栄養価の高い穀物です。ルチンというビタミンPの一種を含み、毛細血管を丈夫にするはたらきがあります。そのほか、リンビタミンB1ナイアシン食物繊維などを含み、動脈硬化や高血圧、便秘などに有効です。



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