里芋(さといも)

栄養の摂り方・使い方

里芋(さといも)

 当サイトでは、「栄養の摂り方・使い方」と題しまして、栄養素の解説、食べ物と病気や症状との関係を解りやすく説明しております。栄養面からでも、食べ物からでも、病名からでもすべて関連付けて紹介しておりますので、解りやすい構成になっております。健康を保つのはバランスの良い食事です。健康が気になる方もそうでない方も、このサイトをご覧になって役立てて頂けたら幸いです。
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里芋(さといも)


原産地はインドを中心とした地域で、昔から熱帯アジアで食用とされてきました。日本へは縄文中期に渡ってきました。親いもを食べる親いも用品種、親いも、子いも両方を食べる親子兼用品種、子いもを食べる子いも用品種、葉柄を食べるズイキ用品種に分類されます。さといもには独特のぬめりがありますが、これが薬効を発揮します。主な栄養素は、たんぱく質カリウムビタミンCビタミンB1ビタミンB2などで、気管支炎、腎臓病、肝臓病、胃潰瘍、老化などの症状に有効です。



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