納豆(なっとう)

栄養の摂り方・使い方

納豆(なっとう)

 当サイトでは、「栄養の摂り方・使い方」と題しまして、栄養素の解説、食べ物と病気や症状との関係を解りやすく説明しております。栄養面からでも、食べ物からでも、病名からでもすべて関連付けて紹介しておりますので、解りやすい構成になっております。健康を保つのはバランスの良い食事です。健康が気になる方もそうでない方も、このサイトをご覧になって役立てて頂けたら幸いです。
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納豆(なっとう)


納豆には糸引納豆と塩納豆があります。糸引納豆は煮た大豆を納豆菌で発酵させたもので、一般に納豆と呼んでいるものです。塩納豆は煮た大豆にこうじ菌を植えつけ、塩を加えて納豆菌の繁殖を抑えながら熟成させたものです。納豆は消化吸収のよい食品です。大豆よりもビタミンB群が豊富に含まれ、納豆にしかないナットウキナーゼという酵素を含んでいます。ほかにたんぱく質カルシウム食物繊維などを含んでいて、便秘、動脈硬化、心臓病、脳卒中などの予防に効果があります。



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