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むくみ
むくみとは皮下に余計な水分がたまってしまった状態のことを言います。人の体には、血管やリンパ管が隅々まで張り巡らされています。このリンパ管は、水分や老廃物を受け渡し回収する機能があります。ところがこのリンパ管の働きがうまくいかなくなると、余分な水分(細胞間液)が足の細胞と細胞の間にたまって一時的に増えてしまいます。この状態が足のむくみと呼ばれるものです。
足のむくみが夕方頃によくおこるのは、夜になるとだんだんと重力でこの余分な水分が足のほうに溜まっていくからです。朝、顔がむくむのは重力で水が全身に均等に分配されるからです。
効果がある食べもの
アサリ、タラ、牛の内臓と副生物、鶏の内臓と副生物、豚の内臓と副生物、あしたば、きゅうり、とうがん、とうもろこし、すいか、あずき、こんぶなど。
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