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骨粗鬆症
骨粗鬆症(こつそしょうしょう)とは、骨の成分が全体として減少し、もろくなって骨折しやすくなる病気をいいます。骨粗鬆症の90%以上は、中高年者に起こる退行期骨粗鬆症で発症は、女性では男性より早く閉経後に出現し、骨折などを引き起こします。
バセドウ病、クッシング症候群、重症糖尿病、慢性関節リウマチ、胃の手術後、アルコールの多飲、ステロイド剤内服などが原因となって発症するものを続発性骨粗鬆症といいます。
骨粗鬆症と一般的にいわれているものは、退行期骨粗鬆症です。骨は、骨芽細胞によって毎日作られ、破骨細胞によって毎日溶かされ壊されています。
作られる骨の量より、溶けて壊される骨の量の方が多い状態が骨粗鬆症です。
効果がある食べもの
イワシ、サンマ、シジミ、シラス・ジャコ、ハマグリ、牛乳
チーズ、ヨーグルト、キャベツ、小松菜、ごま、ひじき
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