高脂血症

栄養の摂り方・使い方

高脂血症

 当サイトでは、「栄養の摂り方・使い方」と題しまして、栄養素の解説、食べ物と病気や症状との関係を解りやすく説明しております。栄養面からでも、食べ物からでも、病名からでもすべて関連付けて紹介しておりますので、解りやすい構成になっております。健康を保つのはバランスの良い食事です。健康が気になる方もそうでない方も、このサイトをご覧になって役立てて頂けたら幸いです。
スポンサードリンク
 トップページ病気と症状カ行>高脂血症

 ■栄養表示とは
 ■特定保健用食品
 ■保健機能食品
 ■栄養機能食品
 ■栄養とは
 ■栄養素とは
 ■3大栄養素
 ■5大栄養素
 ■栄養素の働き
 ■カロリー
 ■消費エネルギー
 ■摂取エネルギー
 ■抗酸化物質
 ■脂質と脂肪酸
 ■たんぱく質とアミノ酸
 ■食物繊維
 ■糖質
 ■ビタミン
 ■ミネラル
 ■体に良い食べ物とその効果
 ■体に良い魚介類
 ■体に良い肉・卵・乳製品
 ■体に良い野菜
 ■その他の野菜・野草
 ■体に良い果物・木の実
 ■体に良い穀類・豆類・藻類
   赤ワイン
 ■健康茶・薬茶
 ■健康食品
 ■病気と症状
  ア行カ行サ行タ行ナ行
  ハ行マ行ヤ行ラ行・ワ


 リンク集
 リンクについて
高脂血症



高脂肪血症とは、血液中のコレステロールや中性脂肪が増加した状態です。脂肪は血液中で蛋白と結合し、リポ蛋白として存在するので、高リポ蛋白血症ともいいます。コレステ ロールは、ホルモンの材料になったり、細胞膜を作る、脂肪の吸収を助ける、といった働 きがあり、中性脂肪はエネルギー源として働きますが、過剰になるとからだに障害をもたらします。糖尿病と同様に自覚症状に乏しく、動脈硬化によって重篤な病気を引き起こすのが特徴です。高脂血症は、食べ過ぎ(コレステロールの場合はコレステロール分の摂取過剰、中性脂肪の場合は全体的な食べ過ぎ)、アルコールの飲み過ぎ(中性脂肪)、運動不足に遺伝的素因が関与して発症します。また糖尿病では中性脂肪の産生が増加し、喫煙者ではHDLコレステロール(善玉コレステロールと呼ばれ、動脈硬化を予防する働きがある)が低下します。


効果がある食べもの


イカ、ホタテ、オクラ、さつまいも、しめじ、れんこん
こんにゃく、あずき、豆腐、大豆、わかめ、緑茶



Copyright (C) 栄養の摂り方・使い方 All Rights Reserved