無花果(いちじく)

栄養の摂り方・使い方

無花果(いちじく)

 当サイトでは、「栄養の摂り方・使い方」と題しまして、栄養素の解説、食べ物と病気や症状との関係を解りやすく説明しております。栄養面からでも、食べ物からでも、病名からでもすべて関連付けて紹介しておりますので、解りやすい構成になっております。健康を保つのはバランスの良い食事です。健康が気になる方もそうでない方も、このサイトをご覧になって役立てて頂けたら幸いです。
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無花果(いちじく)


原産地はアラビア南部で、紀元前3000年頃には栽培されていました。日本には、1630年に長崎に渡来しました。名前の由来は、一日1個熟すから、または果実がなってから1ヶ月で熟すから「一塾」と名がついたといわれています。また、花が花のうのなかに納まっていて見えないため、「無花果」と書きます。いちじくは不老長寿の果物といわれるほど、栄養価や薬効が高い果物です。カルシウムカリウムビタミンCビタミンB1ビタミンB2などを含み、便秘、痔、黄疸、のどの痛み、胃弱、二日酔いなどの症状に有効です。



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