発熱

栄養の摂り方・使い方

発熱

 当サイトでは、「栄養の摂り方・使い方」と題しまして、栄養素の解説、食べ物と病気や症状との関係を解りやすく説明しております。栄養面からでも、食べ物からでも、病名からでもすべて関連付けて紹介しておりますので、解りやすい構成になっております。健康を保つのはバランスの良い食事です。健康が気になる方もそうでない方も、このサイトをご覧になって役立てて頂けたら幸いです。
スポンサードリンク
 トップページ病気と症状ハ行>発熱

 ■栄養表示とは
 ■特定保健用食品
 ■保健機能食品
 ■栄養機能食品
 ■栄養とは
 ■栄養素とは
 ■3大栄養素
 ■5大栄養素
 ■栄養素の働き
 ■カロリー
 ■消費エネルギー
 ■摂取エネルギー
 ■抗酸化物質
 ■脂質と脂肪酸
 ■たんぱく質とアミノ酸
 ■食物繊維
 ■糖質
 ■ビタミン
 ■ミネラル
 ■体に良い食べ物とその効果
 ■体に良い魚介類
 ■体に良い肉・卵・乳製品
 ■体に良い野菜
 ■その他の野菜・野草
 ■体に良い果物・木の実
 ■体に良い穀類・豆類・藻類
   赤ワイン
 ■健康茶・薬茶
 ■健康食品
 ■病気と症状
  ア行カ行サ行タ行ナ行
  ハ行マ行ヤ行ラ行・ワ


 リンク集
 リンクについて
発熱


人は健常状態でほぼ一定の体温を保っています。正常体温(36.9±0.3℃)は外部環境に関係なく、脳の前視床下部の体温中枢で生体内の発熱と熱の放散のバランスをとっています。発熱(fever)とは体温が異常に上がることで、生体内になんらかのの異常が起こったときに示される種々の症候の代表的なもので、生体防衛反応の一つです。


発熱を起こす疾患の中心は感染症であり、また、感染症の診断と治療の指標として重要です。体温中枢に何らかの病変(脳炎など)が起こり、温度設定が高くなって発熱を起こす中枢性発熱と発熱物質が体温中枢に作用して起こる発熱があります。発熱物質には外因性のものと内因性のものがあります。


効果がある食べもの


紫蘇(しそ)生姜(しょうが)バナナ



Copyright (C) 栄養の摂り方・使い方 All Rights Reserved