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発熱
人は健常状態でほぼ一定の体温を保っています。正常体温(36.9±0.3℃)は外部環境に関係なく、脳の前視床下部の体温中枢で生体内の発熱と熱の放散のバランスをとっています。発熱(fever)とは体温が異常に上がることで、生体内になんらかのの異常が起こったときに示される種々の症候の代表的なもので、生体防衛反応の一つです。
発熱を起こす疾患の中心は感染症であり、また、感染症の診断と治療の指標として重要です。体温中枢に何らかの病変(脳炎など)が起こり、温度設定が高くなって発熱を起こす中枢性発熱と発熱物質が体温中枢に作用して起こる発熱があります。発熱物質には外因性のものと内因性のものがあります。
効果がある食べもの
紫蘇(しそ)・生姜(しょうが)・バナナ
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