ギムネマ茶

栄養の摂り方・使い方

ギムネマ茶

 当サイトでは、「栄養の摂り方・使い方」と題しまして、栄養素の解説、食べ物と病気や症状との関係を解りやすく説明しております。栄養面からでも、食べ物からでも、病名からでもすべて関連付けて紹介しておりますので、解りやすい構成になっております。健康を保つのはバランスの良い食事です。健康が気になる方もそうでない方も、このサイトをご覧になって役立てて頂けたら幸いです。
スポンサードリンク
 トップページ健康茶・薬茶>ギムネマ茶

 ■栄養表示とは
 ■特定保健用食品
 ■保健機能食品
 ■栄養機能食品
 ■栄養とは
 ■栄養素とは
 ■3大栄養素
 ■5大栄養素
 ■栄養素の働き
 ■カロリー
 ■消費エネルギー
 ■摂取エネルギー
 ■抗酸化物質
 ■脂質と脂肪酸
 ■たんぱく質とアミノ酸
 ■食物繊維
 ■糖質
 ■ビタミン
 ■ミネラル
 ■体に良い食べ物とその効果
 ■体に良い魚介類
 ■体に良い肉・卵・乳製品
 ■体に良い野菜
 ■その他の野菜・野草
 ■体に良い果物・木の実
 ■体に良い穀類・豆類・藻類
   赤ワイン
 ■健康茶・薬茶
 ■健康食品
 ■病気と症状
  ア行カ行サ行タ行ナ行
  ハ行マ行ヤ行ラ行・ワ


 リンク集
 リンクについて
ギムネマ茶


ギムネマとはインド南部を中心に東南アジア、中国南部など熱帯・亜熱帯の広い地域に自生するギムネマ・シルベスタというガガイモ科のツル性植物です。採取時期は9月〜2月頃でとった葉を乾燥し、番茶のようにして飲みます。
このギムネマの葉は甘味を感じなくなる性質があり、これを噛んで甘いものを食べてもまったく甘さを感じないと言われます。もともとインドはサトウキビの原産地であり、糖尿病患者が多いため、糖尿病予防として人々の間で愛飲されてきたようです。甘味を感じなくなる原因はギムネマ酸が甘味を感じる味細胞と甘味物質が結びつくのを阻害するからだと考えられています。また小腸で糖の吸収を抑制する作用があることもわかっています。
飲み方は、ギムネマ茶の茶葉をスプーン3杯ほどやかんに入れ、水を1gほど注いで沸騰させ、弱火で5分ほど煮出せば出来上がりです。



Copyright (C) 栄養の摂り方・使い方 All Rights Reserved