どくだみ茶

栄養の摂り方・使い方

どくだみ茶

 当サイトでは、「栄養の摂り方・使い方」と題しまして、栄養素の解説、食べ物と病気や症状との関係を解りやすく説明しております。栄養面からでも、食べ物からでも、病名からでもすべて関連付けて紹介しておりますので、解りやすい構成になっております。健康を保つのはバランスの良い食事です。健康が気になる方もそうでない方も、このサイトをご覧になって役立てて頂けたら幸いです。
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どくだみ茶


東南アジア、ヒマラヤと北アメリカに分布するドクダミ科の多年草で、平地の日陰や林中に群生しています。十の薬効があることから十薬(じゅうやく) とも呼ばれています。
化膿性皮膚炎、膀胱炎、外陰炎、膣炎、食中毒、冷え症、肩こり、水虫、湿疹、にきび、肌荒れ、真菌症などや、解毒、蓄膿症、化膿性のはれものができたときに良いようです。
葉茎・花補は血行促進、高血圧、動脈硬化、腎炎、膀胱炎、心臓病、脳出血、便秘、尿の出が悪いときなどに効果があります。昔から毒消しの妙薬として知られています。悪臭防止効果もあります。
細かく切って、軽く炒ったあと、熱湯を注いでしばらくたってから飲みます。高血圧、常習便秘の人はお茶代わりに飲むと良いそうです。高血圧の人はドクダミ茶とハブ茶を半量ずつ混ぜて飲むと良いとも言われています。煮出す場合は、1日量10〜15gを400mlの水で約半量になるまで煮詰めカスを除いて、3回に分けて食間に温めて飲みます。



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