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田七人参
ウコギ科ニンジン属の多年生植物で、強心作用、中性脂肪とコレステロールの低下、心臓病、肝臓病の予防、高血圧、虚弱体質などに効果があります。 田七人参には様々な呼び名があり「三七・田三七」などがあります。これらの名前の由来は、種を蒔いてから生薬として収穫できるまでに約3〜7年もの月日を要することから名付けられました。また、ひと昔前までは“金にも換え難いほど高価な物”であったため“金不換”と呼ばれていたこともありましたが、現在では栽培品が多量に収穫できるようになったおかげで一般庶民でも手軽に入手することが可能になりました。 3〜7年もの長期間大地の栄養をたっぷりと吸収させ収穫された田七人参には、高麗人参の10倍以上もサポニン(3〜8%)を含んでいます。その他にも有機ゲルマニウム、ジンセノサイドRb1及びRg1、フラボノイドのケルセチンやダウコレステロール、ショ糖、β−シトステロール等、栄養素をたっぷり含んでいます。
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